「家の中にストックを持つ必要はない」生活には憧れるがお金がない俺には必要になったら買うという選択はできないというぶくまは「第2位 収納の最小化と見える化の徹底」への反応だが、以前、もえるもえないとりまぜてゴミ袋(大)15袋以上+リヤカー一~二回の新聞紙等を出した時の記録を探すが書いていないようである。
その大規模ゴミ出しに踏み切れるようになった理由は17/03/13のエントリに
予備のFAX機などを捨てることができるようになったのは、多少お金に余裕ができた(貯金が可能になった)ためで、いざとなったら即金買い換えという選択肢があるならば、無理して場所取りなガラクタをたくさん抱え込んでおく必要はないわけである。
と書いてある通り。当時はバイトを失って超貧民に逆戻りコースは予想もしていなかった。まさかの、ストックを抱え込む必要性リターンズである。
勝間さんの第一位は「家具をすべて、軽量のものか可動式にして、レイアウトを自由にしました」である。対抗する(違う)俺のさくせんは、いる時間の長い場所にモノを集めて不便のないようにする、である。ネット中毒の俺はパソコンがないと禁断症状が出るので机まわり以外に布団の所に寝床マシンと称するパソコンを置いているのがそれ。以前はリビングあるいは食卓に三台目のパソコンが配置してあったのだが、短時間で済ます食事時以外はリビングには行かないことがわかったので今は置いていない。
その代わり、パソコン部屋と呼んでいる四畳半は三台のディスプレイが座席を取り囲み、複数の人から「秘密基地のようだ」と言われるほどメカメカしく、元妻のようにメカ耐性のない人が見たらたぶん卒倒するだろう。勝間さん流に物の方を動かすのは王道かもしれないが、畳と板間混成で段差もある拙宅でものをスムースに動かすのは困難を極めるのでモノは固定し、もともと移動性抜群の人間の方が動こうというわけだ。(腰の不具合は無視)
第四位に「家中に簡単に届く早いネットは正義」とあるが、それは無線LANの話である。
俺は無線が趣味のくせに無線接続を信じていないので家のLANは有線が基本(スマホだけは仕方なく無線で使っている)と頻繁に書いている。玄関の光ルータからリビングと寝室を大回りしてパソコン室のハブへ。そこから各機へ。
鉄筋アパートだが、有線は電波と違って壁にさえぎられることはないので安定だ。配線が目につくのが難点だが。
「第5位 信号なく歩いて数分で行けるスーパーマーケットはQOLを爆上げします」俺の行きつけのスーパーは自転車で片道2~30分だから郡部にしては恵まれているほうだとは思うが、思い立ったらすぐ買い物、ということはさすがにできない。いいとこ数日おきだ。
腰の悪化に伴って左足の突っ張りがきかなくなったので、平地からの発車は難しくなった。スーパー前の道路には歩道との段差があるのでそこに足をかけて発車するなどの小技でしのいでいるが、一度荷物満載で止まらなければならなくなって自転車を倒したことがある。あの日は卵を買っていなかったのが不幸中の幸いだった。
