このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

R4進捗

6/24の続き

R4の方は、Windowsとのファイル共有をする「Samba」というソフトを入れてみたが、どうにも動かせない。サンバ共有というフォルダまでは作れるようだが、うまくアクセスできない。

開いたフォルダの所有者がroot(何でもできる特権ユーザー。乗っ取られ防止のため使わないようにされている)になっているのでアクセスを拒否られているっぽいが、ユーザーフォルダの配下に、そのユーザー権限でSamba共有を作る方法がよくわからない。というか、そういう解決策があるのかどうか、あったとしてそれを適用すれば解決するのかどうかもわからない。

昔はあった

日刊「しんぶん赤旗」今日の12面(無料記事は出ないくらし・家庭面)の、新井祥先生の連載最終回は、子供の頃の「赤旗まつり」の情景の中で、参加者の思いおもいの、でも当時の流行りの恰好。

昔は当時の若者風だった伯父さんの思い出話で出てくるのが、伯父さんの当時のファッションと現在の対比。

昔はそもそも髪があったからねぇ~

という言葉が漫画に描かれている。

二十歳前後(50年くらい前になるか)には、俺も肩まで髪を伸ばしていた時期があったのだが、総退却を続ける俺の前髪は、もうあの時のような長髪を許してはくれないのだった。

まだまだD4

26日の続き。

作業をいったん休止した。

空いた時間に、バッテリーを充電してみようと思い、みっつある大容量バッテリーの一つを電源を切ってある本体に装着し、アダプタを接続する。

エラー表示とおぼしき電源ランプの点滅は、電源アダプタのプラグの抜き差しでなくなって、グリーンの点灯に変わって充電完了。

二つ目のバッテリーは、電源プラグを何度抜き差ししてもすぐ点滅状態になり改善しない。取り外してよく見ると、電池パックがふくらんでいる。バッテリー本体は硬いプラスチックケースに入っているので注意して見ないとわからなかったわけだが、どうりでえらくカバーが閉めにくかったはずだ。orz

GPD Pocketは電池パックに小穴を開けてしのいだが、硬い殻に包まれたWillcom D4のバッテリーに同じ手は使えない。殻を割れればあるいは…さすがに、割りそこねて火を噴く危険が大きすぎる。

仮にハードディスクにインストールできたとしても、バッテリーの持ち時間が短いとなると使う気になるかどうかはかなり微妙。

晴れ間

久々に晴れて太陽電池から鉛蓄電池への充電が進んでいる。といっても夏場は西日避けのためか南西向きになっているベランダは朝日が北東から昇るため半日以上影になるのでアンペアクラスの充電電流が取れるのは昼過ぎから日が傾くまでの数時間である。

案の定、満タンにはほど遠いところで止まる。こないだ何日か曇りが続いた時に満タン表示になるには晴れ二日を要したが、先週は雨続きだったので二日はもちろん三~四日かけないと満タンにはなるまいと思う。天気予報では晴れるのは明日までのようなので、満充電は梅雨明け待ちになるかもしれない。

なるべく多めの充電状態を保つことで少しでも寿命を延ばそうとしてきたものの、買い替え時期ではあるだけに雨続きで放電一方だった間にバッテリーが受けたダメージが気になる。

パネルを外して電源器で充電して満充電状態を保ってやればたぶん寿命は縮まないのだが、それがどれだけバッテリーのためになるのか、あるいは改善の余地がどれだけ残っているかを考えると100Vからエネルギーを突っ込むのは無駄になりそうな気もしてなんとなくイヤなんだよな。

ちなみに近所の店でのカーバッテリーの最安帯は40Ahクラスのもので今4000円くらいだが、ちょっと前までは3000円で買えていた。この100Ah以上あるディープサイクル鉛バッテリは買った時点でも万単位だった。クルマ用から推すと、今買えば30%以上高くなっているということになるだろう。本当の所を言うと、鉛バッテリーより長寿命と言われるリン酸鉄リチウムイオンバッテリに交換したいのだが、鉛蓄電池にしか対応していないチャージコントローラーの買い替え込みで十万単位の買い物になりそう(有力リンク元が廃業したためリンクなし)なのでとても手が届かないのだった。

D4チェック

ドックから外して起動する。BIOSに入るのはF2だがキーの数が足りないのでFn+2となる。SDカードからの起動がメニューにないので「USB HDD」を設定してみるがマイクロSDカードからは起動しない。

CDからの立ち上げはうまくいかないことがわかっているので、何とかするなら、HDDを起動用に書き換えてやるしかなさそうだが、本体のゴム部分のほとんどが劣化・崩壊していることがわかった。壊れ方は、はたして復活させる価値があるのだろうかというレベルなのでめげる。

別の個体は無反応。三台目はDVD-ROMからの起動の最終段階と思しきところで画面が消えた。これは一台目と似た挙動で、電源ランプとかは点いているので、画面を表示させるプログラムに不具合がある可能性も考えられる。

D4は、キーボード付きスマホとして世に出た面白いものだったのだが、PHSが廃止されているのでスマホとしての復活はない。

実用化めざして

23日(昨日)の続き(メモ)。

一日雨のわりに進展なし。うまくいっているとして今後やるべき作業を書いておく。

(1)ファイルの受け渡し体制。出先機で書いたメモをメインマシンその他に送る。これができなければ出先機としては無意味となる。ファイル共有とUSBメモリの受け渡しの二つができればベスト。

(2)インターネット接続の確保。出先が無線しか使えない場合もあるので出先に応じた設定をしらみつぶしておく。

(3)暇つぶし用のブラウザやプレーヤーの動作チェックまたはインストール。サウンド機能が働いていることの確認。

しかしこれ、追い出される前(20年以上経過)に買ったやつなのでもし使えたら奇跡というか、無駄遣いの象徴として追い出されの一助になったという意味でも思い出のマシンというか。

D4に再チャレンジするかどうかは未定。あれはR4より軽いが大バッテリーを付けても持ちが悪かった記憶がある。やる時はMicroSDスロットからの起動を試す予定だが、どうやればBIOSに入れて、かつ起動順をSDからにできるものか見当もつかない。

なんで三台もD4を持っているかというと、メインメモリを移植して増やせないかと考えて中古を買いあさったわけだが、はんだごて持つとこて先が震える俺にはそんな工作を成功させる見込みはなかったのだった。orz

一台だけストレージをSSDに換装してあって、それがメイン機になっているが、体感速度は換装してない奴らと変わらない。

日本語化(続き)

梅雨を絵にかいたような雨が一日中降っている。外出する気にならないので懸案にかかる。

何か足りないようだ、というのが前回までの結論だった。幾つか開いたままにしてあるメインマシンのブラウザのタブの中からいっこ選んでその記事に書いてあるパッケージをインストール。うまくいったかどうかよくわからないままあれこれやっているうちにタスクバーには言語インジケータが出てきている。

漢字キーがうまく効かないっぽかったが、タスクバー上から日本語モードを強制して色々やっているうちに、アプリの下に変換途中のかなが表示されるっぽいのに気づいて、その状態でエンターキーを押すとワープロのカーソル位置にカナが出てくることがわかった。

この関係動作が安定して行われるのかどうかや、うまくいっている場合に無線ネットその他の最低限やっておきたい設定ができるのかどうかはまだわからない。