このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

メーデーと憲法集会(護憲派)参加報告

スマホの設定の主要部分は終わったが、そうでない部分が手間取り中。

デジカメを持ち歩かなくてもそこそこ解像度というかドット数の多い写真が撮れるのはお手軽だが、シャッターボタンを微妙に押さえそこなって尺の短い動画が大量に保存されているあたりが俺の限界。

メーデー



開会前にソーシャルディスタンシングしながら歌ってくれたうたごえの皆さん。例年だと壇上に密集するのだが今年はこんなもん。



例年デモって会場入りし、神輿やプラカードをプラカード展に出品するというイベントがあるのだが、今年はデモなしで会場に直接集合だったせいかいまいち盛り上がりに欠けるなか、立体造形のアマビエが一体。



これでコロナが退散してくれんかなぁと思う。

憲法集会は例年言論の自由とか戦争放棄とかそっち方面のテーマが多い印象があったが、今年はこう。



生存権が前面に出ていたのは、コロナに殺されるだけでなく、補償なしのあれこれやらに殺される人が多いことの反映か。

憲法に緊急事態条項がないからコロナ対策がうんちゃらと、ずうずうしく堂々と火事場泥棒をたくらむ政府とかもう最悪なのでさっさと退陣させたい。

開票速報

福岡県知事選挙水巻町投票区。(町ページ)

1 無所属 星野みえ子 1478

2 無所属 はっとり誠太郎 5466

無効票 77

投票者総数 7021

当日有権者数 23337
投票率:30.09%

この投票率にはさすがにびびりました。候補者の政見等が伝えにくいように制度が改悪を繰り返されているし自分で調べるのにもコストがかかるから無理強いするわけにもいきませんが、もう少し多くの人が投票に行ってもいいんじゃなかろうか。

手押し車

親子連れが歩いてくる。

女の子が、ちょっと身に余るかなという大きさの手押し車のおもちゃを押している。

四方に車輪の付いた、斜めに付いた押し手。雰囲気は最近の乳母車というかベビーカーのそれである。

UV遮蔽効果のなさそうなピンク系の色でまとめられている所を除けばだが。

荷物を覗ける位置まで近づいてくる。中には人形が乗っている。「すごいな。」

予想通りとはいえ、ここまで作り込まれたベビーカーのおもちゃがあるとは思わなかった。

検索したら、人形用ベビーカーというジャンルを発見。世の中は俺の想像の斜め上に進んでいる。女の子も男の子も、みんな優しい子になれよ。

凍結HDDその後

1月8日の続き。

その後、ファンに注油して振動がおさまるとHDDも正常に認識されるようになった。となると故障原因はHDDではなくファンにあった可能性が高い。HDDが凍った、という話ではなかったということでもある。

問題は、不良セクタが不良のままであることで、ファンの異常振動で針飛び(違/アナログレコード用語)した結果不良とマークされたのなら、初期化するなどして直せる可能性もあるかもしれない。いずれにせよ、代替されているため実用上問題はないが、代替されたセクタが大量にある(言い換えれば、予備の場所が少ないということでもある)のは精神衛生上よろしくないので、代替ハードディスクを買う段取りをする。

今のテラバイト当たり最安は、現行品より総容量が少ない6TBの品だった。現行品の使用容量は8TBの半分くらいなので押し込めないこともないが、容認できないと思えるような価格差があるわけでもないので次善の8TB品を買うことにする。しかし皮肉にも現行品と同じ機種だ。

幸いに、二台セットでわずかながら安く売っている店があった(一台だと最安+1円)のでそこから購入。入荷後に、RAIDとして初期化し、済んだ後で、一台外して再構築し、もう一台を外してまた再構築とやった方が入れ替えの手間がかからなかったんじゃないかと思ったが仕方ない。あとは全コピーあるのみである。

入れ替えた後に、より悪い方のドライブだけを繋いで領域削除し、その状態で表面検査ツールを走らせるが代替済セクタの数が減ったりはしない。何らかの方法を取れば代替された場所の検査もできるようになるのかもしれないが、今のところ手に余るので保留してここで終わる。

通園

通園バスが停まる。男の子がバスに向かい、目の高さを合わせた先生のあいさつに応えて乗り込む。

いつも保護者に促され、ためらいながらバスに近づく。しかし、嫌がっている風ではない。きっと、引っ込み思案な性格なのだろう。

ある時、以前は別の保護者に抱きかかえられていた妹が、通園バスの仲間に加わった。兄はあいかわらずためらいを感じるような様子を見せているが、妹は物怖じせずすたすた歩いて堂々とバスに乗る。兄妹でもこんなに性格が違うものなんだな、とか思いながら、生暖かく見ている俺。

そんなある日、兄が「おはようございます」と、大きな声で先生に挨拶した、というよりは怒鳴り声をあげた。

俺は驚いた。あの子が自発的にそうしたとは考え難いので、誰かが吹き込んだに違いない。それも、引っ込み思案な性格を否定的にとらえた誰かが、下手をすると「まだ声が小さい」かなんか言いながら練習させたというストーリーが頭に浮かぶ。下手をすると、男の子は元気にすべきだから、とかなんとかのジェンダーバイアスを吹き込みながら。



いいじゃないか、引っ込み思案だって何だって。それがその子なんだから、受け入れてやれよ。別に何か悪さしたとか、困ることをやらかしたとか、要するに幼少時の俺みたいなことをしたというわけではないんだろ? だいいち、怒鳴るのはあいさつの域を超えているように、俺には思えるのだが…。

ハードディスク凍る

昨年4月6日(276日前)の続き

帰宅してPCのスイッチを入れていつもの巡回にかかる。どこかのファンの軸がイカれかけているようで轟音がするが、昨日はすぐ止まったから温まったら復旧するだろうとのんきに構えて巡回を続けるが一向に異音が止まらない。

そのうちにデータ用のハードディスクが見えなくなっているのに気付く。RAID管理ソフトでも二台中一台が繋がっていないように表示される。おまけに残っている方も故障表示がされている。やばい、このドライブにはパソコン通信時代からのログの一部が入っている。データを失わないためにミラーリングしてはいるものの、二台いっぺんに壊れたらひとたまりもない。あわてつつ注意深く、立ち上げているソフトを終了していき、シャットダウン。フタを開けてケーブルが繋がっていることを確かめて起動。今度は異音もなく起動し、データも見えるが不良表示は消えない。不良側のドライブをとりあえず正常という設定にして再構築にかかるものの、今度はHDD管理ソフトがエラーが多く寿命が近いと異常を知らせてくる。

しまった、もしかしてあの異音はファンではなくHDDが出していたのかもしれない。帰宅時の室温は10℃を確実に下回っていたから、冷え切った軸受けのオイルがプラッタ(円盤)のみそすり運動を誘発して止まらなかったとかのオチは十分にあり得る。メーカ製パソコンの動作保証は5℃かららしいから、微妙なところではある。

しかしこのドライブには保証が付いていて(しかしこんな過酷な低温環境で使われようとはメーカー様も思ってはおるまい)、元箱に入れて送り返せばうんちゃらと書いてあったのだが、まさかこんなに早く壊れるとは思っていなかったので秋口に元箱を廃品回収に出している。万事休すとはこのことだ。そしてまたもや、今金がない。(自爆)

RAIDの再構築中だが、報告されるエラーの数がじわじわ増えつつある。遅かれ早かれ再購入は避けられない情勢ということだ。

USBテレビチューナーの放棄

9月15日の続き。

月末の更新あたりを機に(?)USBチューナーのGV-MVP/VZの番組表の更新がうまく行かなくなるようになった。というか、更新中にブルースクリーンになって強制再起動といういちばんいやらしいパターンである。何度もやり直したり、条件を色々変えながらやってみたが、おもに番組データの更新中にブルースクリーンになる。

他の作業ができないのでついに諦めることにし、ケーブルを抜いた。

もっとも、内蔵型のチューナーの方はちょっと前にXitのバージョンが上がっているのに気付いて適用したところ、HDMIでの視聴ができるようになっていたから、パソコン上でテレビが見れない、という事態には至らないのだが、USB版を楽しめた期間が3ヶ月というのは悔しいというべきなのか、3ヶ月も動いた・楽しめたと喜ぶべきなのか。ここは負け惜しみで喜ぶの方を選んでおきたい。