このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

冷凍半額弁当のよりマシな食べ方についての覚え書き

たいていの人には無関係な話だと思うのでスルー推奨です。

スーパーで弁当が半額になる時間を狙ってお目当てのものがあれば買い、冷凍して後日食べるということをやっている。ターゲットの一つはチキンカツ丼である。

冷凍のまま持ち出して自然解凍になったところで食べる、方法はコメがパサパサで食べられたものではない、ということがわかってきたので、持ち出し用は別の種類の弁当にすることとして、家で容器のまま電子レンジで加熱、というのを何度か試したが、プラスチックの容器が溶ける一歩前の加熱時間だと加熱むらが目だって、火が通っている所はいいが、容器の底の突起部などは火が通らず冷たくてパサパサのままである。

業を煮やした俺がみっつめに試したのは、どんぶりに移し替えて長めに加熱する方法だったがこれもパッとしないので、どんぶりの底に水を入れて電子レンジをかけてみた。べちゃつく時もあるので、入れるべき水の量は冷凍されていた時間との関係で調整する必要がありそうだが、コメの方は差し支えなく食べられる。

…肉はパサついたままだが、どうすればうまく戻るのか見当もつかない。即食べるならともかく、安値目当てに冷凍するのだから、ぜいたくは言わないでおこう。

非コミュ人種がはじき出される理由の憶測について

このブコメ関連。

絶対優位を持つ人はほとんどいないが、自己内比較優位は誰でも持っている。

かといって、それで雇ってもらえるかというと必ずしもそうはならないのはよく知られている通りである。

障害者を雇い入れることで、全体として時短になり得るとしても、俺みたいなコミュ障が自己内比較優位を楯に雇われる、ということは経験上まずないと言える。

この事実は、非コミュの俺とコミュニケーションすることで相手に発生する追加コストあるいは心理的負荷が、比較優位の活用による時短によって得られる生産性向上よりも大きいと感じられている、と解釈することで説明できるだろう。

そして、世間様が求めているのは、コミュニケーションコストの最小化であって、生産性の最大化ではないだろうという憶測も、最近の面接流行りというか試験だの資格より「人格」を見る面接一本の採用形式が幅を利かす理由だと憶測している。

面接の流行には、社会的な階層が高い者を選別できるという側面もあるわけだが、それは措こう。

こうなると、肉体労働に特化している俺の経歴は、びっこを引くようになったとたんにガラクタと化すし、他の仕事をしたくても相手にとって高コストな非コミュを雇うわけはないのである。

…詰んだかもしれない。(とっくに詰んではいるのかも。)

12軸診断ゲーム

昔、ポリティカルコンパスというのが流行ったが、あれの評価軸を大幅に増やしたようなもの。

12axes.vercel.app/en

mastdonで紹介されていたが英語だったので、ぐぐる翻訳と首っ引きで挑戦してみました。結果は

一致度が高い人物として、DSAのニューヨーク市長、マムダニ氏が出てきたのみならす、他の人の筆頭が元祖社会主義者の一人フーリエだったりしたので、自称過激派の俺はもう狂喜乱舞です。

しかも、ルクセンブルク的社会主義者、のルクセンブルクというのは有名な女性革命家というダメ押し付き。

ここまで自分が喜ぶ結果は、まず出ないでしょうから、この画像、記念に取っておきたいと思います。

骨折

愛用の、一番小さい傘の骨が折れた。

旧式の、金物でできた傘なら色々と話は楽で、以前は、頭を切った釘を折れた所に入れて針金で両方を縛った上で半田付け、というのが定番の修理法になっていた。

しかし今どきの安物の傘の骨は金物じゃなくてグラスファイバーだったりする。当然、半田付けはできない。接着剤で付けようにも、おとなしく固定されてはくれない。仕方がないので税別10本百円のボールペンのバネを外して支えにする。本当は、もっとしっかりした筒の方がいいのだろうが、手ごろなものを思いつかなかった。折れた場所が中継ぎあたりで太さが段違いになっている必要があったというのも、やむを得ずバネを採用した理由である。

骨の上に付けたバネの上から接着剤を塗るが、いまいち不安なので半乾きの時に大きく垂れた所を削り、バネだけではたぶん全然固定になっていないので金物傘用の修理キットの残っている当て金を取り付け、しまった、最初からこの金具を当てておけばよかったと思いながら、金具の脱落防止のためにそのまた上から接着剤を重ねる。

二日くらい放置して「5分硬化型」の接着剤が固まったとおぼしき今日、他の骨と同じくらいの位置で生地に縫いつける。傘は濃い紺だが糸は白。縫い終わった後瞬間接着剤を垂らすが効果のほどは不明。

修理?した傘がどれくらいの期間実戦に耐えるかはわからないので、予備を一本買い足す。

…が、帰る途中で買ったばかりの傘をサッカー台の所に忘れたのを思い出す。俺のうっかり癖はやはり死ななきゃ治らない類である。帰宅後、レシートを頼りに店に電話したら取ってあるというので今日行ったら、財布に入れていたはずのレシートがない。万事休す、と思ったら名前を聞かれる。電話で名乗った記憶がないのでそのように言うと、聞いているといい、名乗った所傘は無事に戻ってきた。

やっぱり俺のうっかり癖は、死ななきゃ治らないレベルの重症である。

アイクラウド?

迷惑メールも全部受け入れ設定にしている。

一端、ブラウザでYahooメールの画面を見て、どれが迷惑メールかだいたいの見当を付けてマークし、メーラーで受信してから最終的に迷惑メール扱いにするものを決める手はずである。

以前、使わない設定のはずの迷惑メールフォルダがいつの間にか生かされる、という事件があって、一応全部受信の上で端末上の迷惑メールフォルダに(内容は見ないまま)放り込む、という流れでメールを扱っていた俺は、Yahooメールから手違いがあったというメールが来て以前のように全部受信箱に入るようになった…のはいいが、迷惑メールを受信するのに「迷惑メールではない」という報告を強いられたせいか、ブラウザ上の受信箱に付く迷惑マークの学習データまでリセットされたようで、サーバ側の分類もあてにしていた俺は大迷惑であった。

という話は置いといて、最近来ている迷惑メールである。lcloudを名乗っているのに、頭文字だけ表示されるブラウザの画面ではIではなくLと表示されるのだ。

俺はアップルのサービスは一切使っていなので、疑問に思いながら機械的に迷惑メールとして処理していた今日のこと、はたと思い当たった。

Icloudではなくlcloud、つまり冒頭の文字は大文字のアイではなく小文字のエルなのである。これでブラウザメールの表示する文字が「L」となる謎は解けた。

業者のあの手この手の一つに、フォントの似た文字で誤認識を誘う、という常とう手段があるが、うまいこと考えやがったな、というか、迷惑この上ないというか。

電気カミソリその後

これとかこれの続き。

想定寿命である購入から一年くらいたったある日、あからさまに剃り味が落ちてきたので買い替え…もう売っていなくて買えない。類似品はあるが値段が高い。二か月前には見かけたので、買っておけばよかったと後悔するがあとの祭りである。

選択肢はいまのところ2つ。即座に高いバージョンを購入するか、ひげが噛むようになるまで粘るかである。

いまのところ価格差は数百円、ということは、「人体実験」における当日昼の弁当購入と、前日朝に買った、消費期限を一日以上回った弁当を自己責任で食べる時の差額である。うーん悩ましい。

人体実験

某所用で、月一回は朝から夕方まで出っぱなしにならなくてはならない。

以前は、途中で何か買って食べる、ということを普通にやっていたが、それが経済的に無理っぽくなってきたので、冷凍した半額弁当を自然解凍して食べる、みたいなことを何度かやった。

メシの弁当は、米がパサパサになってあまりおいしくない。

米ベースではないサンドイッチ的な弁当はまだ食べられるが、量の関係かもしれないがなんか物足りない。

そこで、金曜の早朝に確保した米ベースの弁当(消費期限は午前中早く)を冷蔵しておいて、保冷剤を入れた保冷バッグで土曜朝方に持ち出して昼に食べる、というのをやってみた。

冷凍しなくても、コメはやはりパサついていたが、お箸で食べるのに不自由するレベルまで劣化する冷凍品ほどではなかった。

気になるのは、消費期限をまる一日以上過ぎた弁当の傷み具合である。食べる時にはいかにもな腐敗臭こそ感じなかったが、潜伏期間は最大数日見ておかなければなるまい。

さて、俺は無事に来週末を迎えられるだろうか。(自爆)