このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

こっちくんな

Yahoo台風情報を見に行ったら、最新24号予想進路はこうなっていた。

まず、直撃された皆様と、強化された前線などの影響をこうむった皆様にはお見舞いを申し上げます。でもって感想。

うわっ、一周迷った末にこっちに来るのか? 来なくていい。あっち行っ…たらあっちに迷惑だろうから、回りきる前に消えてくれ。

ほかに感じたもろもろ

最近の台風の進路は記録的なものが多い気がするが、やっぱり気候変動の影響なんだろうか。

子供の頃はほぼ教科書通りの弧を描いて来るのが多かったから、その弧を先に延ばしていけば素人でも極端に外すことはなかった気がするが、いまどきの台風の進路を素人が見通すのはモームリである。

国土強靭化の前に台風が強靭化して日本列島が壊滅する前に、気候変動対策というか温暖化ガス削減を挙国一致、もとい世界一致でやっておかないと危ないんじゃないだろうか。(台風が強靭化するという予測はマジにされている。)

リチウムイオン電池の膨張を避ける方法

わっとさんとこをヒントに執筆。

以前書いたGPD Pocketの二代目電池の膨張は初代よりかなり短期間で進行した。

初代は使用と充電のサイクルがあったが、二代目になってから少しして、放電局面が減って、自己放電を補充電するようなかっこうになったのがたぶん悪かったのだろうと憶測。

GPD Pocketには充電制限機能がなかったのに対し、社会的には寿命が尽きているのに日々充放電を繰り返して愛用いるスマホの電池が膨張していないのは、充電制限機能のおかげだろうと思う。

しかし、普段充電制限機能を使っていると、遠出するあるいは出先でネットを見るなどの前に、充電制限を解除するのを忘れるという副作用がある。

で、本来要らないはずのモバイルバッテリーを一緒に持って出かけるというわけのわからないことになる。

その安物モバイルバッテリーがスマホ本体より早く膨らんできているという事態は、もう笑うしかない。

ちなみに、常用しているモバイルバッテリーの膨張は、硬いプラスチックの殻に入れられているのに、使っていないもの+0.5mmあった。

リチウムイオン系バッテリーの事故が報じられるようになってからしばらく経つが、充電制限機能をもう少し普及させられれば、事故も減るのではないだろうかと思う。

現状、その手の機能が付いたPCやスマホを買おうとすると、高級品しか選択肢がないのが悩みである。

違和感

黒崎の「平和のための戦争展」に出かける。

午前中に3階の展示を一巡し、午後から7階の企画に出かける。

「青年の主張」というのが最後で、講演者がZOOMで登壇(ってゆーのか?)だったのに時代を感じた。

デモだの集会だのの伝統が高齢者と若者の間で断絶している、とかいう話になり、間が氷河期世代だったからとか、伝統的手法は近寄りがたいとか色々言われる中に、高齢者はLGBTQとかなんとかのことは理解しづらかろう、みたいな話が出て、まだNIFTY-Serveでネットをしていた頃に同性愛者だとカミングアウトしていて尊敬できる人を見ていたこともあり、同性婚とかにはかなり前から賛成派だった俺は、正直、それは違うだろうと感じた。

新パターンのデモとかでも、年齢制限がなければ、新方式に合わせる形で参加したいと思っている(サウンドデモなら参加経験あり)が、それで許して参加させてもらえるのだろうか。(のぼり必須だったら「インターネット老人会FSHIMIN支部」あたりで。)

若い女性ばかりのスタンディングとかだったら老人男性が混ざるのは遠慮した方がいいのかもしれんが、せめて遠くから見守らせて欲しいと思う。

逆恨み

バスの運転士不足で路線の廃止などが相次いでいるらしい。

貸し切りバスや長距離バスに関しては、事故防止のための労働時間規制が一因だと指摘されているところであるが、俺は、運転士のなり手不足も大きな理由だと思う。

このところ流行りの規制緩和とやらで「競争」が激化しているのももちろんあろうが、仕事内容に見合わない賃金であればなり手が減るのは冷厳な市場法則であって、この法則から逃れるすべはない。

で、何年も前の橋下「改革」で、バス運転士の賃金を大幅カットしたことが今に至って大きく効いている、というのが俺の見方である。

労働力の需給あるいは移動は、瞬時にはできない。人が別の業種に転換(転職)するには年単位の時間がかかると見て間違いはなかろう。

だから、大幅賃下げ当初は、やった、お金が浮いたぞ、のように見えても、その職場のみならず同業の他の職場まで志望者の減少に見舞われ、しまいには金を積んでも人が来なくなる(そりゃそうだ。たとえ求職先の給料が良くても、いつ削られるかわからんのでは安心して働けないのだから。)

結果、まわりまわって国民が不便をこうむる。

従って、公共事業の類は、短期的な損得や採算だけで政策を打ってはならないのであって、可能な限り長期的な視野で財源を含めて考えておかなければならないだろう。

次にに落ちるのは、バスかもしれないのだし。

メインマシン危機

ここ数日、予期せぬ再起動とかブラックアウトが発生している。

このへんの症状は、先代が壊れる前によく見られたので、いつ「本番」がやってくるのか戦々恐々である。

そして今日、ついに謎の不具合がメインマシンを襲った。とにかく普通の操作ができない。というか、スタートメニューから出せない。右クリックメニューは表示されるが、選択できないのだから身動きできない。

通常の再起動すらできないので、電源ボタンを長押ししたり元スイッチを切ったりして大騒動だが、事態はいっこうに好転しないので、ふたを開けて基盤やHDDを外すことで問題を切り分け…できない。これはいよいよ、あるいはまた、マザーボードの不具合かと覚悟する。

不具合はマウスの左ボタン関係に集中していることがわかってきたので、マザーボードを捨てる前に予備のマウスを繋ぐときちんと動く。しかしメインマシンのマウスだとうまく動かない。

…これ、ひょっとして、マウスの故障じゃね?

バラして左ボタンのスイッチを強く押し込むと動くので、左スイッチにガムテープを貼ってごまかす。

この超金欠時にマザーボードはもちろんマウスだってできれば買いたくないので、姑息な寿命延長策を採るのだ。(操作感はいまいちなので要微調整。)

やれやれ、今日のところは大山鳴動して鼠(マウス)一匹で済んでよかった。。

目覚まし+1

鳴らない目覚ましを拾った話は以前書いていたはずだが見つからないのでリンクなし。

以前拾って、鳴らないので放置してあった目覚ましに手を入れる。

前回同様に、電池の所から順にテスターを当てていくが、問題のある所を発見できない。

で、モーターと並列に入っている部品(電解コンデンサ)の絶縁が新品より心持ち悪い(問題のない程度の悪さ)ので切り離して、電池ボックスの極板を磨いて、接触が疑われる鳴り止めスイッチを何度か動かして組みつけると、ベルが鳴るようになった。

これはまずい、というのは、三か所触ったうちのどこがベルが鳴らなかった原因なのかがわからないからである。

まあいいか。このまま使ってみて不具合が出た時に考えよう。この一台に命がかかっているわけではない、というか、4台中の一台になるのだから、こいつが鳴らなくなっても大勢に影響はないわけで。

混信マイク

私がぶくましたこの記事と私の経験したことについて。

買ったばかりのワイヤレスマイク付きハンドマイクの音が、駅の構内放送に混入しているから宣伝をやめろ、と、駅の人が言ってきたからやめる、みたいなことを途方に暮れたリーダーが口走る。構内やホームまでうちの音が鮮明にまん延しているのは確認したという。

俺の頭は一瞬で沸騰した。それ弾圧ちゃうんか、と。(敷地内でやるな、みたいな言われようは良く経験する。)

色々聞いたり調べたりしたら、買ったばかりのマイク+スピーカーのチャンネルは一番番号の少ないところに設定してあった。鮮明に混入したところから推して隣接チャンネルへの混信ではなく同じチャンネルを使ったということであり、ハンドマイクのメーカーの初期設定が一番少ない番号のチャンネルになっているのに加えて、駅に拡声システム納入したメーカーもたぶん一番番号の若いチャンネル(とグループ)に設定して引き渡したのだと推測できる。

(どうせ狭い範囲でしか移動しない駅のマイクをなぜ混信のリスクがあるワイヤレスにしたのかは俺にはわからない。)

拡声システムの納入者もハンドマイクの販売者もチャンネル設定や混信時の対応についての説明を行っているはずだが、どっちの側も聞き流していて記憶にございません状態だったろうから、駅の偉い人は、チャンネルを変えてくれとは言えずにおまえら妨害電波止めろみたいな高圧的な物言いになったのだろう。(公共性は駅の方が高いだろうが、だからといって当然にうちとこの宣伝をやめろという権利があるとまでは言えない。)

その日はチャンネル変更に使える工具(マイナスの精密ドライバー)を持っていなかったので、チャンネル変更は後日行ったが、当日はどうしたのだったかは、チャンネルの区別があることすら知りもしないだろう奴に文句付けられたことで頭が沸いていたせいか記憶にない。

西鉄の件も、どっかで何かやってた人たちの電波がたまたま飛び込んだ可能性があるので、チャンネルが初期設定のままである場合はプロのユーザーであるべき駅の過失としてきちんと計算に入れてほしいと思う。

参考:

国内で使われているワイヤレスマイクの周波数帯のについての解説記事の、ググって見つけたものを貼っておきます。