このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

スイートスポットが違う

ネット上の記事を見てバカウケすることがある。

思わずはてブするのだが、それに共感の(でなくてもいいが)はてなスターが付くことは、ほぼない。

俺は変人だという自覚があるので、おそらく他人と違うところにもバカウケ・ポイントが装備されているのだと思う。

(実生活でも放つギャグがことごとくスベるので、いいことなのか悪いことなのかわからないが(滑るギャグを聞かされる知人たちからしたらたぶん歓迎すべきこと)、最近の俺は昔よりだいぶ寡黙になった。

もう少し一般的な、たとえばテレビとかで勉強すれば同じウケかたもできるようになるのかもしれないが、その種のものに興味がわかないのだからどうしようもないのだった。

迷惑メール

登録事項だか何だかの確認をしてくれというメールが某社から届いた。

とりあえず疑ってメール本文を見るが、判定が付かないというかまるで本物というかというレベルである。

が、うかつに踏むとあぶないのがこの手のメールのリンクであるのも事実。私はブラウザのブックマークから某社のトップに飛んだ。ログインするなり表示される情報確認ページ。してみるとあのメールはたぶん本物だったか?

この手の用心は、してもしすぎることはまあない。面倒ではあるが、メール上のリンクをホイホイ踏むよりは無駄な手数をかけるほうがたぶんマシであると納得しておくことにする。

呪われた寝床マシン

去年3月14日らへんの続き。

スリープで使っている寝床マシンが、何かの拍子に電源が落ちて起動しなくなった。

この、BIOS画面も上がってこない状況は、経験がある。

その後どうやったのか忘れたが4枚挿しに復活してるメモリーを、また抜き差しを繰り返して二組目のペアがおかしいらしいことを突き止めた。

だが、そう断定して別メモリと差し替えてもたぶん解決しないのは前回の経験から明らかである。

で、記憶に残っているがブログには書いてない荒技を繰り出すことにして、つまようじの先に脱脂綿をちょっと巻きつけたものに消毒用アルコール(無水アルコールが清拭もとい正式)を付けてメモリスロットを拭く。

メモリの方の端子は、ティッシュにアルコールを付けてぬぐう。

そして、挿しなおす。

ボタン電池のチェックとかもしていたのでBIOSの設定がデフォルトに戻っていて往生したが、起動はした、

あとは、次の電源断の時に症状が再発しないことを祈るだけである。

寿命?

MicroSDカーをUSBアダプタに挿したものをパソコンのUSBポートに挿すが、「USBデバイスが認識されません」と表示されて蹴られる。

押し入れの奥を掘り出して別のアダプタに挿しても認識しない。メインマシンではなく鯖マシンでこの二通りの組み合わせをやってみるがだめ。仕方なくより大容量のメモリを繰り出して元のアダプタに挿し、メインマシンと鯖マシンで(以下略)やっぱりだめ。どこの何が問題なのかさっぱりわからず万事休すである。

ここで奥の手とばかりにアダプタとカードの両方を取り替えたら認識はしたが、容量的にもったいないと小容量のカードを片端から試すが全滅である。小容量ものは昔の最大級として買ったもので、要するに全部古いのだから寿命かもわからんねと思いつつ、いよいよ頭にきてカード+アダプタではなく初めから一体になっている極小容量USBメモリを使う。こいつはSUNTACの小型防滴プレーヤーにオマケで付いてきた容量32MBという絶滅種である。

目的のファイルはかろうじて詰め込めたが、問題はそっちではなく、俺の使い道ではメモリの長さが短い方が望ましいのに普通のUSBメモリを使うとMicroSD+アダプタよりも長くなることがありがちだということ。USBメモリというとポートから数センチ飛び出すのが標準サイズであるが、これが無線マウスとかのパーツだと出っ張りは1cmもないのが普通である。メモリだってMicroSDのサイズに詰め込めるのだから、出っ張りを5mmにしろとまでは言わないにしても、1cmくらいにはできそうな気もするのだが、どんなもんだろうか。

早業

ボタンを押して扉を開ける電車でボタンの前に立っていると、すぐ隣に座っているイヤホンをつけた女学生がいきなりスマホを取り出すとものすごい勢いでフリック入力(ってゆーのか?)を始めたと思う間もなく終了。

俺はスマホでの入力が遅すぎるのでキーボードで何とかならないかと四苦八苦しているが、かの女学生の入力速度は控えめに見ても俺のキーボード入力の10倍以上あったから舌を巻いた、いや、シッポを巻いたのかもしれない。

昔、若者のポケットベルでの文字入力速度がすごいという話があったが、当時の俺はアンチョコを見ながらポツポツ打っていて、入力速度が上がることはないままポケベル時代は終わった。

そして今、スマホでの入力に慣れることができたらいいなぁという願望だが野望だかを持っているわけだが、女学生との技量の差を目の当たりにした俺は、上達するのが早いか蒸発(俺がこの世から)するのが早いか、どう見ても上達の方があとだよなぁ、と感じてしまったのだった。

マルチディスプレイの条件

巡回している二か所で、たまたまマルチディスプレイが話題になっていた。その1,その2

なにを隠そう拙宅のメインマシンは3つのディスプレイ出力を持っていて、パソコン室にはディスプレイが三台セットしてある。

切り替え操作をいとわなければ、メインマシンは普段使っているメインディスプレイ一台の運用から、三台同時表示にすることもできてしまうようになっている。

が、他所で推奨されているマルチディスプレイは、うちではやっていない。快適だろうと思って試してみたが、すぐやめる羽目になった。

マルチディスプレイでは、複製ではなく拡張にすることで、あたかも一つのディスプレイであるかのような表示を行ったり、ディスプレイをまたいでカーソルを動かしたりできる。

それらの機能は、すべてのディスプレイのドットピッチ(表示する点の大きさ)が同じという前提で動く。画面サイズと解像度から計算して画面表示を実物のディスプレイに合わせる機能は、今のところ実装されていない、と、思う。

結果、ドットピッチも画面解像度も全部バラバラの拙宅のトリプルディスプレイ上でディスプレイをまたがってカーソルを動かすと想像の斜め上の場所に現れるし、ウインドウをつまんで別画面に持って行くとサイズが伸縮するのみならず色合いまで見事に化けてくれるのだ。

かくして、画面が広くて快適どころではなく、ストレスがたまりまくる状態になる。

こうして、拙宅のマルチディスプレイは、その気になればできるが、その気のわかないシロモノと化しているのだった。

捨てる前に

2023-05-24あたりの続き。

千円しなかった「スマートウォッチ」をいいかげん捨てようかと思ったが、捨てる前に内蔵電池を寿命まで使い切ることにした。幸い、充電したらちゃんと動く。

スマホに専用アプリを入れて連携させないと時刻もデタラメ仕様なのでどうしようかと思ったら、取説をのこしていたのでアプリ導入に成功、無事、日付時刻が合った。

使っているうちに、これをほぼ使わないままお蔵入りした理由を思い出す。普通の腕時計なら視線を送れば時刻がわかるのだが、こいつはもう片方の手を表示部に当ててやらないと表示が出ない。この、プラス一動作が面倒。

さらに、外出中などで偏向サングラス着用中には表示面が見えにくい。見えないわけではないが、外出中の、周囲が光に満ちている時には致命的であるし、自転車乗車中とかだとたかが時刻確認がもう無理な世界。。

心拍数とか歩数とかのカウンタも付いているのだが、室内をうろうろしていてもそこそこの歩数が出るので、どこまでカウンタを信じられるのかよくわからない。よって、この機能は使っていない。歩数が欲しい時は別の歩数計を腰に付けていく方がたぶんマシである。

こんなだから、外出時にはいつもの時計も持って行くべきという結論に落ちるのだが、間違って、この「スマート」ウォッチ以外持たずに出たらきっと俺は途方に暮れる。時刻なんてスマホを見ればいい? それが面倒だからわざわざ腕時計を持ち歩いているわけで。