寒くなりそうだがストーブの中にしか灯油が残っていないので買いに行った。
ぶ:: きゅうりっとる下さい
ス: 何ですって?
ぶ: れいてんごかん欲しいのですが。
ス: 五缶? (自転車の荷台には一缶しかないので不審の表情)
ぶ: いえ、にぶんのいちかんです。
ス: (混乱中)
油を買いに行って油を売っていれば世話ないが、一斗缶(18L)の半分買いたいなんて奴がこのスタンドに来たのはたぶん俺が初めてなのだろう。あれこれあって話が通じたので余談をする。
5階までひと缶持って上がるのは大変なんですよ。
店員さんが納得顔になったのは言うまでもない。
