改造なんちゃって冷風扇(その1)

今日は70%前後の湿度があるせいか、あまり涼しく感じない。

台所の湿球温28度、机の前の温度計32度であるので、めいっぱい温度が下がっても28度/100%(^_^;)では蒸してやってられないだろう。


エアコンの温度を28度に、とかいう話とは明らかに次元の違う不快指数が私を襲う。工夫では乗り越えられない、貧乏の限界に突き当たる瞬間である。orz


…誰か、窓用エアコンでも余らせていませんかねぇ。(爆)

水滴があちこちに落ちたり付着するなどして新たな不具合が生じている気配は今のところ無いが、濡れ畳発見までにも数日かかっているので、大丈夫かどうかはわからない。

おまけ:枕元パソコン用液晶ディスプレイその後

修理を試みるも玉砕。バックライトは電源投入直後の数秒間だけ点く(たまに数分持つこともある。)ので経年変化による半田不良とかを疑ってコテを当てまくるも玉砕。ケミコンでも噴いていてくれれば話は簡単だったのだが。


このディスプレイはネットで貰ったものなのでコストをかけて修理する気も起きない。先代のCRTを持ち出せばまた枕元コンピューティング/ゲームができるようになるはず(ただし保管中に壊れていなければ)だが、場所を取るのと消費電力ないし発熱が倍以上になるのでためらい中。バックライト用のインバータ基板をまるごと交換できれば、たぶん直るのだが…。