読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寒波襲来

貧乏

北風(北西季節風)がピューピュー音を立てて吹きすぎる。

町営住宅に当たって、築40年の木造アパートから築30年の鉄筋アパートに"昇格"したのに家賃は半額以下になったのだからぜいたくを言ってはアカンと思うが、やっぱ愚痴りたくなる。

引っ越してきたときの"新居"は綺麗にリフォームされていて、天井や床は張り替え済、壁は塗り替え済。塗ると不自然になる和室の柱や鴨居に開いたねじや釘の穴はさすがにそのままになっていたが、見かけはとても築30年の部屋とは思えない小綺麗さだった。


しかし、ベランダを縦に貫く雨水管の留め金が全部折れている他、設備関係に微妙な不具合が多数見つかった。雨水管は修理してもらった(工事屋さんが手でずらすと外れて倒れた。(^_^;))が、屋外の水道管の保温が外れているとか、ガスのコックのロックがかからなくて危険だとか指摘すると、コックは消耗品だからやりたきゃ自己負担でなどとのたまう。(数千円かかると言われたガスコックだけは福祉事務所とも相談の上、臨時収入(コック代未満)を充てて処置することにした。)


部屋の見てくれは悪くてもいい、というか悪いのは覚悟の上だから金をかけなくてもいいから(というか、なまじ綺麗になっていると、死亡時を含む退去時にどこまで補修費用を請求されるかとか考えて恐くなってくる。orz)設備の不具合こそ何とかしとけよ、とか思っていたわけだが、この寒波でもう一つの不具合が発覚した。


サッシのゴムとかがへたっていて、風が吹くとガタついてうるさい上にすきま風がすごい。orz


露骨にかしいでいた前居のすきま風はある意味どうしようもなかったわけで諦めざるを得なかったが、今回はなまじ外見を重点的に取り繕ってあるだけに微妙な理不尽感が拭えない。ボロ家暮らしは何度か経験しているから居室が経年変化分薄汚れていても我慢できるが、暖房用の灯油代が高騰している中でのすきま風は正直言ってつらいのだ。(;_;)


※なるべくストーブを焚かずに厚着してしのげ、という意見は、昨シーズンそれをやって肺炎になりかけたので却下とさせていただきます。m(_@_)m