wwwのひみつ

日々の雑感的なもの ― 田崎晴明 10/20/2005(木)経由

「しばらく前の日記」(6/24/2005

web というのは、まさに誰でもが参加できる「機会の平等性」と、面白いものは人気を集めつまらないものは読まれないという「結果の不平等」がきわめて明快に実現された世界だと思う。

そんなもん実現すらしてませんてば。FAXを使わせるのに往生した私の母親がweb世界に参加できないのはもちろん、人気の有無は面白さと必ずしもリンクしません。(小泉人気は面白くない、なんてなことが起きる理由の一つは、面白さがかなり主観的指標であるからですが。)

もしも人気と面白さがリンクしてたら、面白いけど人気(ニンキ&ヒトケ)のないページを見つけて楽しむという、私の趣味の一つが成立しなくなるわけで。\(^o^;)/

「存在は公言されているけど、ある資格を持つ人しか見ることのできない web 上のページ」

いいえ、それは普通資格といわれているものとはかなり異質な条件です。以下の私の日記を参照下さい。


mixi(1)

NIFTYのフォーラム内コンテンツ(?)、mixiに移行


で、そのような場については存在を公言しない、という対処法もあり、場の方針に逆らって公開性を高めようと試みるよりはなんぼか正しいのではないかと思っております。m(_@_;)m