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レコード(CD)を買った

文化・芸術

食事中の人は時間をずらしてご覧ください。

今日というより昨日3日の話。北九州の憲法集会(護憲派)に出かけて、そこで売っていたCDを入手。


内容は戦時中の子供が歌っていた替え歌。タイトルの「昨日生まれたブタの子が」(元歌:「湖畔の宿」)は、タコは骨がないから遺骨が帰らないという有名なもの。


他の収録曲の中で有名どころというと戦費調達のためのタバコの値上げを歌った「金鵄あがって十五銭」(元歌:「紀元二千六百年」)などがあるが、聞いて爆笑したのは、終戦直後に歌われたという「ジングルベル」の替え歌の「イモ食えば」。食糧事情が悪く芋ばかり食べていた当時の子供らが、芋を食べて出てくるオナラの勢いを「ズボンが破れるへのちから」などと形容しているのは秀逸。食べたものや状況によって的確に変化するおならの擬音もなかなかなのでおすすめ。(^_^;)

ちなみにこれ買ってから会場に入ったのだが、後半のコンサートがこのCDのアーティスト(知らなかったあるいは気づかなかったm(_@_;)m)で、この中の替え歌も幾つか披露され、現場では笑いを抑えていたので帰ってきてからおもいっきり聞いて笑ってます。\(^o^;)/