このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

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2009/05/16追記:オリジナルの日付は2008/10/10


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医療体制の変貌

糖尿と腰痛でお世話になっている病院二ヶ所に出かける。

糖尿でかかっている病院は内科。着くと自転車置き場に何か置いてあってスタッフの方が働いている。普段院内に置いてある受付簿も駐車場に出してあって、聞くと、診療開始まで車の中で待っていてくれと言う話だった。

自転車をどこに置くべきか聞くと、いつもとは違う場所を示され、屋根のある駐輪・駐車場の一角に並べてある椅子で待つように言われた。

「診療開始まで時間がありますがいいですか。」「いつもこれくらいの時間に来ているので構いません。」雨が降っていれば別だったかもしれないが幸い今日はうららかでいい天気だった。

時間になって、外のテーブルにセットしたノートパソコンでデータを見ながら今日の血糖値と見比べて診察する先生。いつもの処方がされて、薬局も外の椅子で待つ。

風通しのいい屋外で診療すれば三密にならないから私が不顕性感染者だったとしても先生やスタッフの方や他の患者さんにうつさずにすむわけだ。

腰痛を診てもらっている整形外科はもう少し大きな病院で、全員屋外でとは行かない。こちらは扉の内側に臨時の受付がしつらえてあって、手指の消毒と検温、さらにマスク着用のチェックがなされる。マスクをしないで来た人には布マスクを買ってもらっていた。掲示を読むと、37.5℃以上の体温の人は通所リハビリを遠慮して貰う、とのこと。

医療機関クラスターが発生すると大変というか、実際リスクが高いので、おのおのの状況に応じてリスクを下げようという工夫が痛いほど感じられる。行かないで済むなら通院をキャンセルするのが一番なのかも知れないが、持病を抱えていて薬が必要だからそういうわけにもいかない。関係者のみなさんには「大変ですねぇ」と声をかけるのが精一杯だった。

出費は続くよどこまでも

メインマシンのデータ用HDDはミラーリング(2台のハードディスクに同じデータを書き込んで、故障によるデータ消失の確率を下げる方式。)を組んであって、ふた組あるうちの、元メインデータ用だった古いひと組の片側が危ないという警告が管理ソフトから出だした。古い組に入れてあるデータの多くはカスとはいえ消えるとなると惜しい。悪い方を切り離してシングルドライブで使う手もあるが、同じ時期に買ったいい方が故障するのは時間の問題だ。悪い方と同じ容量のドライブを買って入れ替えれば今まで同様に使えるが、今さら2TBのドライブを一台買うのも馬鹿らしそうだ。というわけで、価格コムのハードディスクコーナーには容量当たり単価で並べ替える機能があったのを使って、容量の割に安いドライブを探したところ8TBのものが最安だ。これを買った場合、今のふた組の容量の合計は3+2=5TBなのでひと組にまとめて使い勝手が良くなる上に容量的にも十分な余裕ができる計算になる。問題は、今は二台買い揃えるカネがないことだ。

そこで、給料日になって金が入ると同時に通販サイトに直行し、調べた時と条件がほぼ同じ(詳しく見てはいない)なのを確かめてポチり、明くる日に入金。発送元が関東だったので2日かけて入荷。

空きポートに繋いでひと組目のドライブのデータをコピーする。パソコンの前を離れても勝手に終わってくれるかと思ったらさにあらず。時々エラーで止まって入力というか判断を求められる。そんなこんなでひと組目のデータのコピーに足かけ三日かかる。ディスク同士のコピーは時間がかかるというのはハードディスクの容量がメガバイト単位だった時代からさんざん経験してきているが転送速度も上がっているので数日かければたいてい終わるというのは変わらない。

ふた組目も二・三日かかるかと思っていたら、ややこしいデータがなかったようでエラーで止まることも少なくこっちは一日で済んだ。

面倒くさかった旧ドライブの撤去と新ペアの入れ替えを終え、いよいよペアの再構築である。これがまた時間がかかる。途中で電源を落としても起動した時には続きからやってくれるので終わるまで普通に使っていてもいいのだが、組に同じデータが書かれた状態でないとなんか不安なので夜通しパソコンを動かして処理。これはエラーで呼び出されるわけでもないのに足かけ四日かかった。というか、三日で終わったと思っていたのだがシャットダウンして次に起動したら8割の進捗が表示された。

かくして無事にメインマシンのデータの安全は確保されたが、出戻りパソコンの再生その他を行うための通販巡りが始まっていたりするうえにメインマシンの電源が突然落ちて再起動がかかるというトラブルにさっき見舞われたりもしたので、パソコン性金欠病から逃れられる見通しは当分ないのだった。

やっぱり原因不明ということで

昨日の続き。

いつもの「色々起動しまくり状態」から、昨日犯人だと目星を付けたTMIDI Playerだけ外した状態で休止した後復帰を試みる。マウスカーソルが見えて、動いたから成功だと思っていたらカーソルと見失ってしまい出てこない。カーソル様はどうも異次元に旅立たれた様子なので、それを確かめるべくキーボードを操作すると案の定NumLockランプが消えた。こうなるのはフリーズした証拠だと経験からわかっているので電源ボタンを押し続けて強制終了し、起動からやり直す。

うーん、休止からの復帰を邪魔しているのは別のプログラムかもしれないし、複数の犯人がいるのかもしれないなぁ。

長く使ったあとに休止させると症状が出るとかいう可能性もなきにしもあらずだろう。いずれにしても、手間と時間がかる割に報われない作業に消耗するつもりはないから、その探索のために起動→休止→復帰のループを繰り返す気はない。普段づかいの中でたまに思い出してテストしてみて、真犯人が捕まったらめっけものということにしておく。

休止からの復帰不具合の原因?

23日の続き。

起動ほぼ直後の画面から休止しても復帰に失敗したのにキレて、起動後すぐに動かしていた(というか起動直後に動かさないとTimidity++音源を見失って音源の再インストールを強いられる。)TMIDI Playerを終了してから休止、というのを試したら成功した。たまたまのまぐれ当たりの可能性もあるが、他のプログラムを起動しまくった状態でこれだけ落としてもちゃんと復帰するっぽいので、こいつの単独犯の可能性も十分ある。

ただこれは、いにしえのNIFTYFMIDI(パソコン通信サービスのMIDIフォーラム)に出会った前後に見つけてからずっと使っているちょーお気に入りで、色々なトラブルはありつつも、標準MIDIファイルだけでなく当時一般的だった.RCPファイルとかも再生できる他種々の利点があるので無理矢理使い続けているもの。これを機に使用中止、という踏ん切りなど、たぶんつかない、煩悩まみれの俺なのだった。

古いMP3プレーヤーを試す

たぶんXP時代に、1万円出して買ったMP3プレーヤーがある。Vistaのサポート終了以降はドライバが使えなくなって死蔵していたのだが、Windows10の互換っぷりはだんだん磨きがかかってきていて、8だか初期10だかで認識しなくなっていたフロッピードライブをいつの間にか認識するようになっていたりということがあったので、捨てる前に今使えないか試すことにした。

署名がないとか言われてドライバが入らないのは想定内だったので、署名の強制を無効化する段取りを経てインストール。無事入ったので転送用ソフトをインストールしてプレーヤーを繋ぐが、うんともすんとも言わず認識しない。ドライバはさっき入ったはずなのに、とか思いながら別のポートに繋ぎ直すと、不明なデバイスの接続が完了しましたとか言ってくる。デバイスマネージャーで見ても正しく認識しておらず、ドライバが入っていないと言われる。なぜだ?

そこからドライバを入れ直そうと試みるもプログラムのあるフォルダの中にはないように見える。仕方がないのでCDを持ち出してそこから読み込ませようとしたら、メーカーから64ビット用のドライバを入手してくれとか言われる。

…そこか、そこだったのか?

上海問屋の激安プレーヤーみたいにSDカードを挿入する仕様ならドライバがなくても使えるが、接続にドライバが必要でしかもそれが提供されていないとなるとさすがに打つ手がない。これは諦めて捨てるしかなさそうだ。

パソコン出戻る

2015-10-28に婿にやったパソコンが壊れたという相談を受ける。起動すべきシステムがないとかなんとかいう意味のエラーを吐いて止まるが、BIOSはHDDを認識しているっぽい。

出先では打てる手が限られているので、一端自宅に持ち帰って処置する。

メインマシンの横腹を開けてノート機のHDDを空きポートにねじ込んだら、多少のもたつきはあったが目論見通り修復作業にまで持って行けた。

修復後に再起動してプロダクトキーの救出を図るも、そのパートは壊れているらしくツールがエラーを吐く。どさくさで手元に来たパソコンなので、関連資料は拙宅では見つからずおそらく元の持ち主の所。5年も経っていたらおそらくもう捨ててあることだろう。

死んでいるのがHDDなので、プロダクトキーなしではおそらく手も足も出まい。きちんとセットアップすればまだ動くだろうから捨てるのは惜しいが、再生しようと思ったらHDD代に加えてWindowsのライセンス代が最低限必要になる。酷使されて年代物と化したパソコンだけにそれで復活する保証はないのだから、再生か廃棄か、頭の痛い問題になる。