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2009/05/16追記:オリジナルの日付は2008/10/10


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買い物にて

仕事から帰って、ラムーに弁当を買いに走った。

惣菜コーナー近辺をうろついていると、パンコーナーを見ていた小学校高学年くらいの女の子が離れたところにいる母親に「6枚切り○○円だって」と叫んでパンを見せる。買い物かごに入れられた食パンは無事受け入れられ、彼女の安さアピール大成功。頭のいい子もいるものだ。

その後その子はレジ打ちの様子を熱心に眺めていて、好奇心の強さを伺わせた。将来大物になりそうだ。

弁当を買い終えた俺は製氷機のそばのサッカー台に陣取って保冷バッグや買い物袋に品物を移していると、製氷機の所に母親と、低学年くらいの男の子の二人がやってくる。

「○○君、氷入れてくれる?」と母親。その後、勢い込んで失敗したらしい子供にお手本を見せている気配。今度は手間取っているような気配に母親が発した言葉が「お肉さんが暑いって言ってるよ」うまいこと言う。無事入れ終えた子供に「ありがとう」とごく普通に言ってのける母親。スキルを磨かせながら自尊感情を育む技はたいしたものでただ者じゃない感が漂う。

(ガン見すると怪しい人になってしまうので気配と言葉にだけ注目しています。)

スーパーでは、手伝いたい子供を制止したり、まとわりつく子供を邪険に扱ったりするシーンをよく見るが、世の親御さんたちみんなに色々な余裕が与えられたなら、今よりハイレベルな子育てができるようになって、ハイレベルな人たちが育って、すばらしい世界になるのではないか、そんなことを考えた買い物帰り。

寝床マシンにメモリを増設する

寝床マシンのメモリがDDR2であることは以前書いた。他に、今どきDDR2のメモリなど中古でも売っていない、と、どこかに書いた気がするのだが少なくともブログの中にはないようだ。(メディエーターの実店舗で聞いてみたところもう扱っていないと言われた。)

ところが、数日前にメモリを検索してみたら、DDR2の新品が売られていることに気付いた。価格はピンキリだが、2G一枚で千円ちょいからあるようなので二枚組の最安値のを衝動的にポチってしまった。送料だの各種手数料を入れて2550円になったが、この値段なら失敗してもネタにすれば元が取れる

届いた二枚組を寝床マシンの1G二枚と挿し変えれば計6Gが8Gになる。規格も何も考えずに値段だけで買ったメモリだが、交換後に起動するとあっさり認識。拍子抜け…と言いたいところだがハードディスクがカリカリ言ってスワップが起きているらしい手応えで微妙に動作が重い。メモリが増えているのにスワップも増えるということがあるのか?謎を呼ぶ展開の行方は数日使ってみないとよくわからないのだった。不良品とかでなければよいが。

花をプレゼントされる

たまにレスキューを頼まれる、その人の息子が私と同い年な近所の女性から電球が切れたから換えてくれないかという電話があった。うちの電球類はLEDに換えまくったので在庫になった球を持っていくが、替えても点かない。スイッチの手応えがおかしかったので球切れではなくスイッチ不良だろうと判断し、家にあるスイッチの在庫を持って出直し、替えようとしたところで、片方が階段灯であることに気付く。

そのスイッチは型が古いので今は売っておらず、拙宅にも階段灯用の三路スイッチは在庫していない。フルカラーとハイ角(いずれも配線器具の商品名)をハイブリッドに仮付けして、必要な部品を買ってきてからきちんと替えましょうという話のあとに、いつでもいいから、裏の出口の所に隣家が付けているような手すりを取り付けて欲しいとの仰せ。これも買い物が必要なので日を改めて、という話にしておいたのがおととい。

そして今日。スイッチはルミエールにもあったはずと思って家電コーナーに行くが、産直野菜コーナー新設に伴って配線器具類の取扱をやめたようで置いていない。ナフコには配線器具はあるだろうが手すりがあったかどうか。なかったら別の所に行くしかないと思いながら着く。スイッチと取付枠をかごに入れて店内をまわっていると無事手すりを発見。購入。

昼食後に電話で連絡を取って訪問。寿命の来た団地の二階建て区画なので徒歩5分もあれば着く。まずスイッチを替えてから、どこの家にでもある電動のドリルやらドライバーやらで手すりを固定する。作業終了後、材料代は貰ったが、「お客さん」の気が済まないようでおみやげを持たせてくれようとするのだが手頃なものが見あたらないようだ。ふと、物干し場(裏庭)に目をやり、あの花を切ってあげるという。花瓶は一輪挿ししか持ってないが、考えてみたら追い出されてから部屋に花を飾った記憶がない。ありがとうございますと喜色満面でいただいて帰り、南側の寝床マシンの隣に飾ったのだった。

貰い物のテレビ台の上。後ろの黒いのは寝床マシンのミニタワー筐体。花瓶の左手にあるのはソーラーマニ車。よく回っていたのだが、カメラがシャッター速度を上げたらしく止まっているようにしか見えない。

ウクレレ欲しい症候群

数日前から通販サイトでウクレレを見ている。

きっかけは、黒崎メイトの5階にある古本屋でピアノの教本を衝動買いしたことだった。

昔ピアノを弾こうとしたことはないわけではない。古くは小学校の教卓の脇にあったオルガンが鍵盤楽器との遊びはじめだった。が、まともに習ったわけではないので、タンタカタンのスッタンタンのメロディを探り当てて、白鍵だけのものに転調できないことを確認したくらいで終わった。

高校時代に合唱部で教則本片手に遊んだが、ドレミファソ、からラに滑らかに繋げずそこでコケてしまった。ついでにいうと、左右の手を独立に動かす必要がある両手での演奏はもう端から無理な世界だった。

同時期くらいに挑戦したギターは、バレーコード(一本の指で6弦同時に押さえる。)の所で腕力的に挫折。

成人後に音源+制御プログラムでBGMを鳴らす方向に行き、PC-8801にミュージックインターフェースボード(ファミコン風の音を6音同時発声可能)とかで遊んでいたのは、それまでの楽器関係総崩れの経験によるところが大きい。

ちなみに、元妻がヘッドホンで練習するために買ったシンセサイザー(MIDI端子付きの高いのを無理矢理選ばせた)で、格好いいと思っていたキャプテンハーロックの主題歌を採譜(ってゆーのか?)したらもののみごとに演歌に多用される「ヨナ抜き短音階」で驚いたのもこの頃である。

ピアノ教本を買った後は、まだ買っていないシーケンサーソフトの入力デバイスとしてミニキーボードでも買ってみようかとか妄想していたのだが、あらかじめ音を鳴らす順番だけ入れ込んでおけばエアショルダーキーボードか何かでライブの真似もできやしないかとか色々妄想が膨らむ。しかし、メモリに入れていない曲のリクエストが出たらアウトである。

対して、普通の楽器をまともに練習してうまくなりさえすれば歌詞カードに書かれたコード表を追うことでそれなりに格好が付きはしないか。ギターが弾ける友達がやっていたように、だ。

だがギターは腕力的に弾けないことが確定しているので再挑戦する気はない。ショルダーキーボードはどうやって弾けばいいのかよくわからない。弦楽器系で行くならバレーコードのない=弦が4本以下なのが絶対条件。ポピュラーなのはベースギターかウクレレ。弦の数だけで言えば三味線もアリだが、フレットがないのが地味にキツそうな印象なので候補から外す。

三味線でロックを奏でるとリズムと音色が調和して超絶カッコイイのだが、それは弾ければの話。

ベースギターはソロで決まりそうな印象がないのに対して、ウクレレならソロでも他の楽器との合奏でも行けそうに見える。(音楽素人のイメージです。正しいとは限りません。)

そういうわけで、価格コムとかでウクレレのカタログを見たりしているのだが、うっかりするとポチってしまうから気をつけないといけない。ピアノ教本を含めた積ん読未読本があと数冊あるし、お金がないのに加えて買い物待ち行列がゼロになっているわけではないからだ。

文化祭を見る

facebookで知った九州朝鮮中高級学校の文化祭を見に行く。

使用言語が朝鮮語なので言っていることはほとんどわからなかったが、子供たちの真剣さ、表情の明るさがなんというか、青春だなぁ、って感じでとても良い。

途中休憩をはさんで二番目のプログラム8番、「高級部三年 演劇」という、最後の「全校生 校歌」の一つ手前のプログラムは、学園生活を題材にしたもののようで、色々ありつつも物語は明るく進んでいくのだが、パネル展示もしてあった朝鮮学校無償化廃止反対運動(に見えた)のチラシ配りのシーンの後に照明が暗転、一気に不安な空気に包まれる。何を言っているかは相変わらずわからないが、所々「在特会」という日本語が混じっているようだ。そういえば地方選の時に選挙運動に名を借りてヘイトをまき散らした事件があったが、そのエピソードだろうか。だとしたらこの暗転もうなづける。子供を人質にするかのように高校はおろか幼稚園まで無償化から外す安倍自公政権そして選挙運動に名を借りて子供を脅しに来る卑劣な在特会一派。いや、ここまで来ると卑怯とか卑劣とかいう次元をはるかに超えていて俺は人間性を疑ってしまう。

その時は仕事か何かで動けなかったのだが、もし次の機会があったらカウンターでも人間の壁でもやってやろうと思う。腕力のない還暦過ぎ男だが、子供を脅かす奴らを黙って見過ごす気はないから、覚悟してかかってくるがいい。

割烹着を修理する

2018-03-31の続き。

今秋は温暖化している感じだが朝晩はさすがに寒くなってきたので部屋を夏仕様から冬仕様に模様替えする。

模様替えに先だって十年くらい使ってよれよれになったすだれ類を全部はずして、買ってあった「指定ひも」でくくってもえるごみに出す。ひもの説明書きではすだれを出せるかどうかよくわからなかったが、買い物から帰ったら無事回収されていた。

模様替えが終わった後少し時間が余ったので割烹着の袖口のゴムを換える。

寒くなったので厚着して出かける前に洗い物に気付いて割烹着を羽織ったところ、ゴムが伸びきっているのに気付いた。半端に伸びていた記憶がないので夏の間にいきなりゴムが死んだに違いない。安物はこれだから困る。

帰ってからチェックするが、当然のようにゴム交換用の穴など付いていない。安物とはいっても袖口のゴムが伸びたから買い換えるというのもなにかしゃくである。というわけでトライアルの100円コーナーで縫い目の糸を切るリッパーを買ってきて、ゴム交換用の穴を開ける。あとは旧ゴムを切って抜き、代わりのゴムを入れて輪っかにし、作った交換穴を閉じるだけの簡単な手順なのでつつがなく終了。

修理後の具合は、例によって未点検である。なんかネタになりそうな具合だったらたぶん続く。