このポスターを夜陰に紛れて貼って歩くが、BUNTENが防虫吟強制市場介入班に捕まり、芋蔓式にフリーメイソン日本支部一斉検挙wはてな高齢者マーク(C)finalvent

感電

今日付けの日刊「赤旗」の4コマ漫画「まんまる団地」(オダ・シゲさん作)。帰宅した夫婦がジャンケンして負けた男性が扉を開けようとして「バチッ」と感電し、わっ、と驚く、という、冬の定番シーン?

ちょっとまて。ドアを開けるつもりならカギは持っているはずだ。そのカギを、手や指でなるべく広く持ってノブに触れると、ノブとカギの間に小さな火花が飛ぶが人体はほぼノーダメージ、という有名な技があるんだが、これ、そこまで知られていないのか?

人体がためることのできる電気の量はたかが知れているので、広い面から逃がしてやることでダメージを軽減というかほぼなくせるという方法は、ネットでもよく見るので、みんな知っていると思っていた。

おまけ

他の人より電気をためやすいという人の場合、靴とか敷物とかの絶縁性が高いというパターンもあるので、室内なら加湿器の使用(空気の電気抵抗を下げて放電させる)、屋外なら靴の見直し(抵抗の低い靴で地面に電気を逃がしやすくする)、などで改善できる可能性があります。

「私は帯電体質で」という人を見かけますが、電気屋の俺の見るところ、そういう体質はたぶんありません。

今日の日刊「赤旗」14面(最終面)の「図書室」欄に、子供の、どっかで見たようなが紹介されていて、「えっ?」となって冒頭の書名の先の著者名を確かめると見覚えしかない筆者「黒田季菜子」の名が。

心臓病のその子のことはNoteに淡々と冷静に書いてこられたが、並のご苦労ではないことは想像できて余りある。俺は重症金欠でを買って応援ができなくなっているが、できる人は買って笑って泣いて、ちょっぴり作者と子供たちの応援をしてほしい。

骨董プリンタその後

接着剤はたぶん固まったので蓋を閉めてみる。取り付け方向か何かが違うのかいまいち挙動不審な気がしなくもないがそこはスルーして動作チェックに入る。

時代物にふさわしくUSBの前のケーブル(セントロニクス)でパソコンとじかに繋ぐ方式だが、これも大昔に買ったプリントサーバー(昔のプリンタコネクタをLANコネクタにする変換器)を経由して有線ネットワークに繋いである。自宅ネット(LAN)上のどのパソコンからでも印刷できるという無駄にぜいたくな方式である。

面倒だしめったに使わないものだから、下に置いてあるパソコンと専用ケーブルで繋いでもいいようなものだが、あえてLAN経由での接続を復元してみることにした。

住所不定では印刷データが送れないので、まず、プリントサーバのIPアドレスを探すために取扱説明書を掘り出す。が、アドレスはメモっていない。

次に、俺の使いそうなアドレスをやみくもに入れてみたが全ハズレ。インターネットの片隅の田舎ネットでも住所は全部で200以上ある。片端から入れていたらきりがない。

説明書に「工場出荷時に戻すボタン」というのがあったので見るが、そんなものは付いていない。説明書を読み返したら一緒に載っている類似機種限定だった。

ここで、自動的にアドレスをチェックできないかと思ってググる。一発で方法が見つかった。言ってみれば、全アドレスを自動的にノックして回って、返事のあった所のリストを表示させるのだ。

そのリストには、見慣れないアドレスがリストアップされていたので、開くとプリントサーバの設定ページにビンゴである。

プリントサーバからテストページを送らせると、ドラムが汚れているものの無事印刷できた。

次に、パソコンからデータを送って印刷できれば終了である。が、Pagepro8L相当のHPのプリンタ(Laser Jet 2P)がドライバリストに載っていない。さんざん探したがわからないのでググってみるがやっぱりわからない。

思いあまって、ひょっとしたら互換性があるんじゃないかという別のプリンタのドライバを入れるがうまくいかずに挫折。「テキストだけ」という注釈のついたドライバは動いたが、このドライバではおそらく画像データで送られているであろう漢字が印刷できないはずだ。

捨てても惜しくない不良骨董品だが、世話を焼いている間は正直楽しいと思う俺はやはり一種の変態か。

ぐぐる様のお告げによれば「PCL4」というバージョンのものが関係あるっぽいので、ドライバの入れ替えを狙って「テキストだけ」ドライバを削除してもう一度HPのプリンタドライバのリストを見る。さっきは気が付かなかったが、機種名の後に「PCL何とか」というのが付いているものがけっこうあるのが目につく。それを全機種見ていくが最低でも「PCL5」で、4というのは見当たらない。上位のドライバが下位互換というのはあり得るが、下位のドライバが上位の機能をサポートしているわけはないので、最後まで見ていくしかない。

と、その時、LaserJet IIP という型番が目に飛び込んできた。ドライバーをインストールするのももどかしくテストページを…成功!

本日の作業日誌

大物はおおかたダメ確定の後でやった作業。

(1)自作オーディオ切り替え器の接点復活剤塗布と若干の配線替え。

何をどう切り替えたら音が出るのかしばしばわからなくなる元だった、別置の市販切り替え器を取り払って、何も繋いでいなかった一回線を再生専用回路として使用。

配線替えは成功したが、接点復活剤塗布を先に実行していてその回路のスイッチは手つかずだったため接触不良が発覚。

切替器のカバーを外したあとに荒れた机から復活剤用の短いノズルもろとも止めビス一本が消え失せたショックが尾を引いているので再挑戦はしないことに。

(2)昨日かおとといくらいから異音を発するようになった寝床マシンのケースファンへの注油。

CPUファンが回らなくなって、同規格のものがないため上に別のファンをくくりつけていたのを見て思い出すが、とりあえずそこには手を付けない。

ケースファンの軸受け側のゴム栓を外して百均のオイルをたらすことでファン関係の作業は終わったが、何かの拍子にスリープが切れたらしく起動しなくなる持病が再発。四苦八苦の末、昔の常とう手段だったメモリの差し直しで復活。

(3)20年くらい前に8000円で買って、HPのプリンタのドライバが使えるため今まで捨てなかったミノルタの骨董級レーザプリンタのプラスチックの劣化でバネが外れていたのを接着剤で固めて取り付ける。

この手の劣化が生じたら次々同じような不具合が起きるので修理するだけ無駄だろうし、紙送りローラーは買った時からおかしいなど、すぐゴミ箱行き級のしろものだが、弄るのが楽しい病にかかっているのでやってみずにはいられない。

エポキシの5分硬化型で固めたが、本当に5分で完成にすると痛い目を見ることが多いのでテストは明日以降。

(4)捨てることに決めたチューナー付きアンプ周りの配線替え。

信号線は本体から引っこ抜けばいいのだが、電源コードが他の線と絡んでいて取れない。仕方がないので後ろに山積みになっている夏用品の扇風機やら何やらを取り出してから裏に回ってもつれをほどく。

信号線のうち、DVDプレーヤーの音声線をでかいアンプのCDの所に突っ込んで終了。

コピー機のゆくえ

定着(紙の出口)側のローラーにも何やらくっついているので取る。手では回ってくれないので、いちかばちかトナー(ドラム)を取り付ていない、カラ状態でスイッチを入れて紙を通す。二回目でほとんど何も付いていない状態で排紙されたので、期待に胸を震わせながらドラムを取り付けてスイッチオン。

見事に、最初テストした時と同じようにひどい状態の紙が出てきた。

排紙側の黒いローラーも反発力のない、何か妙な手ごたえだったから、トナードラム以外の部分も経年劣化しているのはまず間違いない。

今まで部屋の片隅でオブジェとして活躍してきたコピー機。しばらくこのままオブジェとして活躍してもらって、適当なタイミングで燃えないゴミに出すことにしよう。orz

不調なコピー機

長年の懸案だったコピー機の診断にかかる。

ものは10年以上は経っている家庭用だが、トナーを変えてから動作がおかしくなって、以後パソコンプリンタとスキャナを併用するなど他の手段でコピーしてきたため放置されていたものである。

どちらかというと、捨てる踏ん切りのために手をつけたという感じ。

テストしてみると、コピー出力は原稿のおもかげのかけらもないというか、もはやコピーとは言えない出来である。とりあえずトナーカートリッジを取り出して色々やっていると、そこらじゅうにトナーが飛び散って収拾がつかなくなる。

よく見ると、カートリッジの下面にヒビがあるのを発見。アロンアルファを塗ってしばらく乾かしてみることに。

もう一つの問題は、何か青い塊が紙にくっついてくることで、こっちの原因まで押さえないとトナー買い替えでOkにはならないが、カートリッジから飛び散るトナーにめげたためそこまではチェックできなかった。

それにしても、新品のカートリッジがなぜ破損したのか。状況からみて、プラスチックくずか何かが噛みこんだのかもしれない。こういうオチで済むのだったら、ジャンクで買ってしばらく置いていたが結局なにもしないまま捨てたコピー機も、一度中を診ておくのだった。

寝床アンプよもう一度

1/3らへんの続き。

邪魔の入りにくい正月休み体制に入ったので趣味のガラクタいじりをする。

手始めは、年初に敗北した寝床アンプあるいはチューナーである。

関係ありそうなのにまだ接点復活剤を噴いていないのがメモリやチューニングのスイッチである。えらい思いをしてバラし、それらしい所に噴いてから苦労して組みつけるが、鳴らし始めて一、二分で暴走状態になる。一年前より明らかにひどい。

モード切り替えスイッチの穴にも噴くが、状況は好転しない。こいつはいよいよ買い替えしかなさそうだが、この金のない時に…。orz