故障の季節(続きその1)

枕元パソコン用液晶に続き、こんどは枕元パソコン本体が逝ってしまう。

しばらく前から異音がしていたのでHDDの故障だろうと見当を付け、博多まで出かけたついでに駅そばのじゃんぱらで代品を見繕おうとしたが、最小で40GBのものしか置いていないことが判明。(記憶によれば、BIOSで認識するのは最大30GBまで。)


じゃんぱらに行く前にメディエイターにも寄っているのだが、こっちはノート用のHDDは在庫しておらず論外。orz


メインの用件は別件だったのでこの二軒しか寄っていないが、この分ではお目当ての容量の品は入手困難っぽい。CDが繋げない(独自コネクタIDE接続。欠品だった)とか色々難しい状態のパソコンで、HDDの中にWindowsのCDをコピーして送り込んでインストールという面倒な手順で修理というか再生したのを憶えている。大容量のHDDを仕込むためにBIOS騙しを使う場合、別のパソコンに繋いでデータを書き込むことができなくなるため別途CDを繋いで認識させる必要があるはずなので、修理するよりいっそこのまま捨てた方がマシなのかも。orz