猛暑

15時過ぎ頃、ふと部屋の温度計を見るとアルコール柱(灯油柱かもしれん)が37度を超えていた。そういえば既に麦茶を2リットル以上飲んでいる。


アパートの窓は開けられるだけ開けて風を通しているが、自然通風だけではとても人体の冷却が間に合わないので、パソコンのある机の椅子に向けて扇風機三台を集中配備。一台は足に、もう一台の30cm扇(もらいもの)は腰から上に向け、さらに18cm位の小型扇をキーボード手前の汗吸い用タオルの上めがけ配置し、手にも風を当てる。しかも格好はトランクス一丁。めったに客が来ないからいいようなものの(つか、エアコンのない部屋に今頃遊びに来ようという酔狂人はまあおるまいが。(^_^;))もし誰か来たらパニックであろう。

暑さ対策をこれだけやっても文字通り焼け石に水なのは言うまでもない。つか、肉体向け強制空冷が行き届いているせいか、部屋の中の物、何に触っても熱いのだ。\(^o^;)/


風の入り口(浴室)に下げてある乾湿計の湿球温度は20度台(28~9度)だから、湿球温と近いであろう皮膚温と周りの物どもの間には10度近い温度差がある勘定である。どーりでペン立てを移動しても背もたれにもたれかかっても熱いはずだ。orz

この状況でパソコンが暴走せずに稼働しているのはありがたいが、FMでアイドル特集をやっているのに気づいてレシーバーのスイッチを入れて録音体制に入ったら、しばらくして激しく雑音が入り出して使えなくなった。どうも熱でどっかやられたらしいが、こいつは30年もののポンコツ(つか30年ほど前に人からもらった品物(^_^;))なので運良く故障個所を特定できたとしても代替部品はもうないだろうなぁ…。(*)

壊れるのがモノなら窓から投げ捨てればよいが、体が壊れたらバイトもできなくなるから気をつけなくてはいけない。しかし、このハイパーホットな状況で何をどう注意すればいいのか。なかなか悩ましい状況ではあるのかもしれない。orz

*注:そういうわけでただいまご不要になりましたステレオFMレシーバまたはチューナーの寄付を受け付けております。完動品でありさえすれば年式その他は問いません。m(_@_;)m