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毎日新聞版政策マッチング

経済・政治・国際

お玉おばさんでもわかる政治のお話2007年07月09日今のあなたにピッタリの政党はどこ?

経由

Tomorrow is Another Happy 2007年07月06日 [金]相性診断してみてねっ♪

経由

毎日ボート(vote)マッチ「えらぼーと」


bewaad氏エントリしているこれを軽く(言い換えると、深く考えない方針で)やってみました。

相性度結果(%)


自民 23

民主 56

公明 35

共産 88

社民 78

国民新 48

新党日本 66


参考重要争点:格差拡大,9条改正,消費税引き上げ,年金財源

軽くチャレンジのつもりが冒頭の格差問題でいきなり長考。その理由はbewaad氏も触れている、マクロ政策にノータッチというタコな選択肢のため。うーん、これ、どう考えても究極の選択っつー奴だぞと思いながら最もマシそうなのを選択。(しかし最低賃金引き上げはあえて除外)


他の争点、特に憲法・防衛関係は比較的スムースに行っただけにこれは惜しい。

自称左翼にふさわしく共産・社民両党との相性度が高く出る結果になったが、右系の人におすすめしている国民新党との相性度が意外に悪く出ました。これは個人的に最重要と考えるマクロ政策が選択肢で問われていない一方、それなりに重視している憲法自衛隊関連の問題での相性の悪さが響いたものと思われます。ついでに新党日本との意外な高相性は地域間格差問題での選択肢が似ていたためと推測。

マクロ政策問題に関して、感想には

格差に関しマクロ政策が入っていないのは痛恨。

格差対策の選択肢を見て、その選択肢ではどうしようもないとか思った。

毎日新聞だから仕方ないとも思うが、一応、「もっと勉強してください」と書いておきます。

と、書き送っておきました。(^_^;)

選択の歪み

冒頭取り上げた「Tomorrow is Another Happy」の人は、「政権交代のためには、手段を選ばず!」とかで、相性度が高いと診断された政党ではなく、別の政党への投票を宣言。

政権交代は、あらゆる改革につながる本丸。」と、別のブログのスローガンを引いておられます。


で、スローガン提唱者の所に行ってみたところ

政権交代があれば積年の行政組織機能不全は対立政党によってチェックを受けさせることが容易になります。

と、ある。うーみゅ。「一つの党が戦後60年も延々と政権にあって、」なんて書いてあるが、自民党は一度政権から外れたことがあり、しかもその時の政権の中心には、水葉さん(「Tomorrow

is Another Happy」の家主さま)が今度入れると言っている対立政党の党首がいた気がするわけだが…。(^_^;)

政権交代を容易にするとかで導入された小選挙区制であるが、かねて指摘されていたような、マイナー趣味(違)な人の選択を歪める効果があることを確認。しかも、その歪められた選択は、有権者の目論見通りの効果を生まない可能性が高いのではないかという過去の"政権交代"の実例まで発掘。うーみゅ、やっぱ比例代表ベースの制度か、せめて定数5位の大選挙区の方が日本的談合政治になっていーのではないかいなぁ。