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決戦いろはカルタ

文化・芸術

大日本前衛会議 平成17年11月下旬 日記ログ 11月22日(火)「決戦イロハカルタの世界」

中には「花嫁のもんぺ」という明らかに「”は”か。何にしようかしら…」と散々悩んだ挙句に非常にいやらしい感じを醸し出す一枚となってしまっているのも見て取れます。

それは「いやらしい感じ」なのでしょーか?


もんぺ」は要するに作業ズボンでありますから、平時の華美な花嫁衣装と対比されている、言い換えればぜいたくは敵だ色気など捨てて働け働け的なノリで作られたようなニオイを私は感じるのですが…。(類例:奥様にくわ(鍬))

やはり、戦中のヒット標語というとやっぱ

ぜいたくは素敵だ

なのではないでしょうか。(結論がおかしい。(^_^;))

参考:もんぺの別リンク1 2 3 4 5 (戦時中限定)


ググっていたらおしゃれ着としてのリバイバル・モンペの通販とかが大量にヒットしましたが、戦中にもんぺと言った場合、なかば強制的にきもの(和服)をリフォームされられたりしたものであったようです。


そういう中でもおしゃれ心が消えることはないわけですが、和服の伝統的なおしゃれを抑圧された恨みつらみは思いの外強かったようでもあります。