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日記・コラム・つぶやき

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自閉連邦在地球領事館附属図書館 館長私的記録(Chief Librarian's Personal Log)05年6月(ここにない場合は最新の館長私的記録へ)■30


「俺ルール! 自閉は急に止まれない」という、彼女の書いた本の新刊案内(近刊のためオンライン書店へのリンクできず)なのだが、実体がないように感じるテキストデータで送った原稿が本という実体に化したときの実感を言い表わす言葉が

だって、360gもあるんですよー。

は普通ページで数える(原稿段階では400字詰原稿用紙の枚数で数える、のは昔の話か?)ような気がするので、重さあるいは質量で表現されていることに新鮮な驚きをおぼえました。(^_^;)

消す

大石英司の代替空港2005.06.30大人げない南日本新聞

※ 高校職員、勤務中に無許可の消火活動 大阪

http://www.sankei.co.jp/news/050629/sha069.htm


消防団員と高校職員を兼務してて高校から消火活動に"出勤"したことをとがめられた、という話なんだが、大石氏は

 正直、誉められこそ、なんでこれが非難されるべきことなのか理解できない。二重に報酬を受けていたからとかそういうことだろうか?

と感想を述べる。

しかしこの高校職員氏の職務は

電気関係の保守点検などを行う技師

だそうで、おそらくビル管。高校の火災報知器や消火設備といったものもこの人の管理下にあるはずで、出動中に学校で設備の不調が起きた場合、警報を止める位ならともかく、その後のフォローなどまでまともに面倒見れる人はたぶん他にいないんじゃないだろうか。その場合、ごく希にではあるが致命傷になるおそれがないとは言い切れない。


最近何かと話題(問題?(^_^;))の大阪府だが、もし設備管理がこの消防団員氏の仕事なら、記事にある府教委の「近くで火事があっても飛び出さず、学校を守るのが本来の仕事。」という苦言はもっともなものとしか言いようがないのだ。