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誇りと金2(トラックバック貰い記念)

うねりさん(つか、ハンドルなのでしょうか?)からトラックバックをいただいたので、続きを書いてみます。

トラックバックありがとうございました。m(_@_)m

隊長の所などで紹介されている「記者の目:日本の対中姿勢 対立すべきときは対立を」(リンク切れの場合は掲載終了)では靖国尖閣がリンクされて語られているが、中国政府がそうしているというわけではない。

一方、新幹線問題(商売でんな。(^_^;))では中国政府がリンクさせた。

政府でも企業でも何らかの目的やら利益を追求して行動するのだが、短期的な利益のみならず通常は長期的な信用といったものも当然計算に入れられる。だからこそ民間サイトではかなりエグいことがされても、中国政府関係者は大人の対応に徹するわけである。そこが中国四千年老獪さなわけだが、困ったことに日本の場合政府与党の要人などが中国の一部民間サイト並の短絡的・感情的反応をしてしまう。馬鹿の相手をするのは馬鹿なので、国際的には日本(の政府)が馬鹿にされる結果となる。m(_@_;)m


政府に可能な言動はどの辺までかとか、そこらを冷静に見極めて交渉に臨めば実利も誇りも確保できるだろうに、挑発に乗ってはみすみすどっちも捨てる結果となるというのは、先の大戦の教訓なのではなかっただろうか?